インドネシア版厚揚げ「タフ」とテンペ

SDカードとSDアソシエーション

SDカードの規格を定めている団体はSDアソシエーションといいます。SDカードに関係する仕様などを決めている団体です。SDアソシエーションとは、どのような団体なのでしょうか。
SDアソシエーションとはSDカードに関する技術についての標準化を図っています。また、各社で製造された製品について、互換性が確保されているのか、ということも確認しています。もちろん、SDカードが普及されていくように宣伝等も行っています。SDアソシエーションはアメリカで設立されました。カリフォルニア州サンラモンに本部が置かれています。2000年1月に日本の企業である松下電器産業、東芝、アメリカの企業であるSanDisk社の3社によって設立されました。現在では1000社近くの企業が参加しています。世界中のさまざまな産業界の企業が会員として加入しています。
会員にはGeneral MemberとExecutive Memberとがあります。Executive Memberになると、SDカードの仕様等の検討をしたり、投票に参加したりする権利を得ることができます。また、下部組織として、技術委員会とマーケティング委員会が設置されています。
年会費はGeneral Member(委員会へ参加することはできず投票権もなし、ライセンスなし)で2,000ドル/年です。General Member(委員会へ参加することはできるが権及び投票権はなし、ライセンス込み)で3,000ドル/年です。Executive Member(委員会へ参加することもでき投票権も有り、ライセンス込み)で5,500ドル/年です。

インドネシア版厚揚げ「タフ」とテンペ

インドネシアでは、フカヒレやツバメの巣など高級中華食材が豊富に手に入ります。と同時に、私たち日本人が一般的に口にしているおなじみの食材・・・に非常によく似たものも、食べられています。たとえば、「タフ」という食材。これは、日本で言う「厚揚げ」です。お豆腐を揚げたもの・・・揚げ豆腐そのものです。別にインドネシア、バリだからといって何も変わりません。また、日本でも最近、健康ブームで紹介されたことがありますが、「テンペ」があります。インドネシアでは、ごくごく一般的な食材です。日本でも知っている方もいらっしゃるかもしれませんね。納豆によく似ていますが、同じ大豆発酵食品といっても、テンペはバナナやハイビスカスの葉で包んで発酵させたもので、納豆のような独特の匂いはありません。塊状なので、食べるときにはスライスして用います。健康ブームの波に乗り、日本のスーパーでも目にする機会が増えている気がします。栄養価が高く、育ち盛りの子どもたちにはもっと食べてもらいたい食材です。また、成人病予防としても是非、もっと食卓に登場させたい食材です。納豆が苦手な方、ちょっと目先を変えて大豆を食べたい方、是非、試してみてはいかがでしょう?
料理の仕方によっては、メインの料理として十分な存在感を発揮します。最近では、日本のスーパーでも世界中の食材が比較的容易に手に入るようになりました。テンペを見かけることもあるでしょう。また、バリの人気から、日本にはインドネシアの料理を扱うレストランがぞくぞくと増えています。バリに行ってきた人、これからバリに行こうと思っている人、バリに興味がある人・・・これほどバリへの日本人観光客が多いのですから、日本でももっともっとインドネシアの料理が普及されるといいな、と思います。

アトピー性皮膚炎とスキンケア用品

アトピー性皮膚炎に悩む人は多く、巷ではアトピー性皮膚炎の人向けの本や医療グッズ、スキンケア用品などが数多く売られています。

アトピー性皮膚炎は、消炎剤や保湿剤で症状を抑え、コントロールしてゆくのが一般的です。しかし、スキンケア用品については、医薬品でないこともあり、さまざまなスキンケア用品が売られている現状では、どれを使ったらいいのか迷うところですね。

アトピー性皮膚炎の人のためのスキンケア用品は、他の皮膚の疾患の例に漏れず、できるだけ皮膚にやさしいものを使うのがいいようです。具体的には、

・無添加のもの

・天然素材のもの

上記の条件を満たすスキンケア用品が望ましいようです。特にワセリンは鉱物性のものではありますが、肌にやさしいことから、アトピー性皮膚炎の人のためのスキンケア用品として定評があります。もちろんどんなものでも、アレルギーが起きないか、前もってテストする必要がありますが。

とはいえ、アトピー性皮膚炎においては、外側から医薬品やスキンケア用品だけでケアするだけでは不十分。食事療法や生活習慣の見直し、ストレスの軽減など、体の内側や精神面のケアも同時に行う必要があるでしょう。

オール電化住宅って電磁波は大丈夫なの?

最近はやりのオール電化ですが、家中の全てが電気製品になると電磁波が心配ではありませんか。電磁波って何なのでしょう。なにか難しくてよく分からないけれど、大丈夫なのでしょうか?
電磁波とは、放射線・電波・光の総称です。電気が流れているところでは、電磁波が発生すると思って良いでしょう。代表的なところでは、ヘアドライヤーの電磁波です。ヘアドライヤーの電磁波は結構強いです。ヘアドライヤーは頭部付近で使用するので、健康への影響が心配されています。また、テレビの画面から電磁波が出ていることは結構知られています。テレビからは2メートルは離れた方が良いと聞いたことはありませんか?
オール電化住宅の機器の中で、身体に近いところで使用するのは、IHクッキングヒーターです。IHクッキングヒーターの位置は、女性の腹部付近になりますので、妊娠している女性が調理するときに電磁波の影響が心配されます。また、小さい子供のちょうど頭部付近になります。では、IHクッキングヒーターの電磁波は、安全なのでしょうか?
IHクッキングヒーター付近には周波数が50〜60ヘルツの電磁界が発生します。調理をしている時には、周波数20〜30キロヘルツの電磁波が発生します。これらの電磁波については、他の家電から出る電磁波とだいたい同じくらいのものです。電力会社では、通常に使用すれば人間の健康に影響を与えるほどのものではないという判断が出されています。もちろん、健康に悪影響のあるものを「安全」と言って売るわけにはいきませんので、信用できるでしょう。
電磁波に関しては、電気を使用した生活を続ける限り、全く浴びずに生活するのは不可能です。オール電化住宅だから電磁波の影響を強く受けるという考えは間違っています。しかし、体質的に電磁波の影響を強く受けてしまう方もいらっしゃいますので、オール電化の導入はよく情報を集めて吟味してから決めましょう。

エクセルのマクロで範囲を選択してみましょう。

毎日エクセル上にデータ入力などをしているとしたら、データって毎日毎日増えていっていますよね。そのデータから何かの条件を指定して検索するときに、毎日検索範囲が変わっていくとしたらその都度対象セルを修正するのは面倒ですよね。
これをマクロを使って解決はできないのでしょうか?

データは、1行に1データで入力されていっているものとします。

【範囲を選択する方法】
方法その1.アクティブセル領域を判断する方法
Sub kettei1()
  Dim TBL As Range

  Worksheets("Sheet1").Activate: Range("A1").Select
   'セルA1を含む、アクティブセル領域(空白行と空白列で囲まれたセル範囲)を選択します
  Set TBL = ActiveCell.CurrentRegion
  TBL.Select
End Sub

方法その2.アクティブセル領域を判断する方法(表題などを除きます。)
Sub kettei2()
  Dim TBL As Range

  Worksheets("Sheet1").Activate: Range("A1").Select
   'セルA1を含む、アクティブセル領域(空白行と空白列で囲まれたセル範囲)を選択  Set TBL = ActiveCell.CurrentRegion
   '1行下の位置から1行少ないところをを設定している
  Set TBL = TBL.Offset(1, 0).Resize(TBL.Rows.Count - 1, TBL.Columns.Count)
  TBL.Select
End Sub