エクセル関数(WEEKDAY編)について様々な情報を紹介します。
エクセルの関数を使って日付に対する曜日を表示させて見ましょう。
使用する関数ですが、例えばA5セルに入力されている日付に対する曜日を取得したい場合は、「=WEEKDAY(A5)」と記述するだけで曜日が取得できます。とても簡単ですよね。しかしこれだけだと、A5セルに日付が入力されていない場合、空白エラーとなってしまいますので、これを表示させないために「=IF(A5="","",WEEKDAY(A5))」というようにIF関数を使って曜日を表示させます。意味としてはA5セルに何も入力されていない場合は何も設定しない、そうじゃない場合は曜日を設定するというような関数を使用したほうがいいと思います。
またこの関数を使用する上での注意点ですが、関数を入力するだけだと曜日に対する数値だけが取得されてしまいますので関数を入力するセルの書式を曜日に変更しなければなりません。
変更方法ですが、曜日を表示させたいセルで右クリックをして、表示されたメニュー→「セルの書式設定」→「表示形式」→「ユーザー定義」を選択します。
「種類」→「G/標準」のところを削除して「aaaa」と入力→「OKボタン押下」で設定完了です。
また、上記に記述したIF関数を使うようなエラー処理ですが万が一の場合を兼ねて、日付の関数の時だけじゃなく何の場合でもエラー処理は入れておいた方がいいと思います。
これで曜日がきちんと表示されるはずです。参考にしてみてください。
アロマアドバイザーの認定を受講したら次に目指したいのは、アロマインストラクターやセラピストを受験する事です。
インストラクターの仕事は、家庭などでアロマを楽しむ一般の人達の為に正しく指導をする事が可能な資格です。
アロマに関する必要な知識を専門家として指導出来る人です。
現在インストラクターは文化教室を始め、専門スクール、時にはボランティアとしても活動しています。
インストラクターの試験は、アロマ検定の1級試験よりとても難しいと言われています。
試験の内容も精油学各論・解剖生理学などアロマの細かい知識を習得しなければなりません。
試験は年に2回行われますが、1級検定やアドバイザー認定講座とは違って試験会場も限られてきます。
そして、1次試験と2次試験が午前と午後に分かれているので、難しそうですね。
セラピストは、一般の人にコンサルテーションやトリートメントなどアロマテラピーを施す事が出来る認定を貰う試験です。
ここではインストラクターの範囲を始め、他にもアロマセラピストを習得する為に必要な試験などがあります。
試験は年に2回ですが、インストラクターの試験とは別の月になっているのでW受験も可能です。
しかし、試験会場は東京と大阪の2箇所でしか行われないので、注意して下さいね。
またセラピスト試験は、この学科試験に合格するとボディトリートメント実技試験、カルテ審査なその実地試験もあります。
資格を取得するのは難しいかもしれませんが、アロマを仕事にする為に取っておきたい資格ですね。
wii fitで踏み台リズムのゲームをプレイしてみました。踏み台リズムとは、画面にでてきた通りに、音楽にあわせてバランスボードを踏み台昇降運動のように上がったり下りたりしていく・・・といったような感じのものです。
さて、プレイしてみた感想は以下のような感じです。
まず最初に思ったのは、これはwii fitの数ある豊富なメニューの中でも、最も頭を使うんじゃないか?ということでしょうかね。そういう意味で結構難易度の高さを感じました。ゲーム慣れをしていないお父さん、お母さんはきっと固まってしまうこと必至なのではないでしょうか。その上でいうとするならば、この踏み台リズムに関しては「面白い!面白いんだけど、評価としては微妙」というのが個人的な感想でしょうかね。
ダンスダンスレボリューションをもしプレイした経験がある方なら、ルールを理解するのが早いかもしれません。ただ、表示のされ方は違うし、DDRほどには自由度がないし、音楽は一つしかないし、タイミングは取りづらいし、コンボのような評価がないため点数も納得がいかないかもしれません。
しかし、これを逆に考えるとDDRほどは激しくありませんので、年齢を問わず老若男女楽しむことができるのではないでしょうか。そういった意味でいうと「友達と競うのではなくて、家族と競うのがベター」という感じですかね。この違いが分かってもらえると嬉しいです。なかなか歯ごたえのあるゲームだと思いました。
肝臓は、人間が健康で生活するための重要な要素がたくさん含まれています。肝臓が病に侵されると、体がだるくなったり、疲れやすくなって、食欲がなくなってしまいます。特に、今世間を騒がせているC型肝炎は、放置しておくと慢性肝炎から肝硬変になり、最終的には肝臓がんになると言われています。もしも自分や、大事な家族がC型肝炎という診断をされたら、どのような対処をすれば良いのでしょうか。C型肝炎の治療法を見てみましょう。
C型肝炎と一口で言っても、急性肝炎なのか慢性肝炎なのかで、治療法は変わってきます。急性肝炎の場合は、入院して安静と食事療法で十分と言われていますが、場合によっては足りないカロリーを注射で補ったりします。退院して1〜2週間を自宅で療養すれば、社会復帰も出来ます。
慢性肝炎になると、治療に長期の期間を要します。ウイルスの種類や患者の免疫力などを考慮して、治療法を選ぶ形になります。インターフェロンでウイルスの抑制を抑えたり、リバビリンという飲み薬を併用してウイルスの増殖を防いだりします。インターフェロンは集中的に連続して投与するのに対して、ペグインターフェロンという週1回で済む皮下注射があります。ペグインターフェロンは、インターフェロンに比べて副作用も少ないと言われていますから、これらの注射や薬を上手に組み合わせて治療に使われることになります。
C型肝炎を治すには、焦りは禁物です。慢性化しても、肝硬変になる前であれば、治る可能性は十分あります。C型肝炎と上手につきあう覚悟で、治療にあたりましょう。
カラーコーディネーターのお仕事の1つに色彩環境と言うお仕事があります。色彩環境と言う名前のお仕事を始めて聞いた人は多いと思います。しかしこの仕事は皆さんの間近でとても活躍しているお仕事です。色彩環境のお仕事は、機能や設備などを揃えた部屋をより快適にする為に、色彩デザインやコーディネートをするお仕事です。他にもお仕事は幅広く、概観の色彩デザインやコーディネート・公共に関わる建物のデザインなどもあります。また色彩環境の講師をしたり、色彩環境についての指導やアドバイスなど色々な環境に関わっています。
この色彩環境は、カラーコーディネーターを勉強する試験でも関わってきます。試験には、2種類あり東商のカラーコーディネート試験とAFTの色彩検定です。どちらでも環境色彩を受験する事は出来ますが、環境色彩を専門的に受験したいなら東商のカラーコーディネーター検定試験の1級がお勧めです。カラーコーディネーター1級試験は、3つの種類に分かれていて「ファッション色彩」・「商品色彩」・「環境色彩」から選択する事が出来ます。その中の「環境色彩」は、先程紹介した建築・環境等や色彩環境などのお仕事の事が重に出題される認定試験です。もちろん色彩検定を受験される場合にも専門的ではないですが、1級検定試験で出題されるようです。
どちらにしても1級検定を突然受検するのはとても難しいと思いますので、まずは3級や2級を受験してから受験してみてはいかがでしょうか。色彩環境の仕事は、デザイナーなどのようにあまり目立たないかもしれませんが、私達が生活をするのに重要で素敵な仕事ですね。